J-REITは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。
もともとは、REITという仕組みはアメリカで生まれ、「Real Estate Investment Trust」の略でREITと呼ばれています。これにならい、日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。
J-REITは、証券取引所に上場されており、J-REITが初めて上場されたのは、2001年9月となります。
プロパティマネジメント受託事例紹介2:NMF新宿EASTビル
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所在地:東京都新宿区富久町10番5
延床面積:10,928.89㎡(3,305.98坪)
貸室面積:7,488.27㎡(2,265.17坪)
竣工:2002年10月

NMF新宿EASTビルはJ-REIT(上場不動産投資信託)の不動産ファンドに組込まれている物件です。
鹿島プロパティマネジメントではPM業務を通じて当ビルの資産価値最大化を日々目指しております。
このページでは、当ビルに於いての当社PM業務の役割等をご紹介いたします。
一般社団法人投資信託協会HPより
J-REITは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。
もともとは、REITという仕組みはアメリカで生まれ、「Real Estate Investment Trust」の略でREITと呼ばれています。これにならい、日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。
J-REITは、証券取引所に上場されており、J-REITが初めて上場されたのは、2001年9月となります。
正面玄関
当社は当物件において不動産ファンドを運営するアセットマネージャー(AM)から委託を受けて、プロパティマネージャー(PM)として当ビルの運営管理を行っております。
PM業務とは主に以下の業務となります。
1)テナント管理業務
2)建物管理業務
3)リーシングマネージメント業務
4)入出金管理・予算策定管理業務
5)レポーティング業務
J-REITは、各業務に対する要求水準が高く、精度の高いレポーティング業務、テナントの増床・移転ニーズの早期把握等が求められます。
2階エントランス
当物件における具体的な取り組み内容(一例)
常駐管理会社による建物維持保全業務の管理監督
→当社CM(コンストラクション・マネジメント)部門と一体となり業務の適正化に注力しております。
年間予算、工事計画の作成及び承認依頼
→密なテナントコミュニケーションを交わし、テナントニーズを反映した計画を目指しております。
月次収支及び年間予算執行、工事進捗状況の報告
→半期毎の厳格な予算管理が求められます。
新規テナント募集活動及び各種契約の更新手続き
3階貸室内
当ビルは2002年竣工の物件となります。
社会環境変化の速度が増すなかで、更なる当ビル競争力向上とテナント満足度向上を目指す上で、 PM業務の重要性は一層増していくものと思われます。
当社は日々の業務を積み重ねて、これからも皆様の期待に応えて参ります。
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